MENU

子どもの結婚式に両親が同席できる関係を目指しましょう

結婚式の両親この言葉は、相手方に感情的に対立する依頼者によくかける言葉です。

今は感情的になって相手方の悪い面に目がいくでしょうが、その感情的対立が続いたら、子どもにとってたまったものじゃありません。離婚しても、子どもにとって大切な親であることに変わりがないのですから。最低限、子どもの結婚式に両親として出席できるような関係を維持してもらいたいと思います。

その最低限の信頼関係を損なわないように、または、失われた信頼関係を回復させるために、第三者としての冷静な目をもちつつ、依頼者にとって心強い味方でありたい。これが家族のトラブル・争いに関わる弁護士として大切にしていることです。

ごあいさつ

DSC_0094-2

夫婦と子どものための法律相談.jpをご覧いただきましてありがとうございます。このサイトを管理している弁護士の前園です。オールマイティーに幅広い分野に取り組むのではなく,私自身の強みを活かせる特定の分野について特化して,お客様により良い法的サービスを提供していきます。

離婚・再婚家庭の子どもとして

離婚離婚

このサイトの管理者である弁護士は、子どもの立場から離婚や再婚を経験しています。夫婦や家族のトラブル・争いにおいて見逃されがちになってしまう子どもの視線からのアドバイスも提供します。離婚において避けられない子どもの負担を最小限にすることを目指しましょう。

法と心理学の知識を活用して

psycologypsycology

家庭のトラブルを家庭裁判所で解決する場合、行動科学(心理学、社会学、教育学など)の専門的知見を有する家庭裁判所の調査官が重要な役割を担っています。法律の他に心理学も体系的に学んでいるため、行動科学についても対応可能です。

多様な家族の形を尊重して

多彩多彩

夫婦のあり方は既婚だけでなく未婚(内縁や事実婚、同性)も少なくありません。また、子どもについても婚外子もいれば生殖補助医療で産まれた子どももいます。そして,ひとり親家庭,血の繋がりのない養子縁組の親子など多様です。このような多様な家族のあり方を尊重し、支援します。

無料法律相談受付中

お気軽にお問い合わせください

初回の法律相談は無料ですので,お気軽にご連絡ください。
法律相談の予約は,電話予約とネット予約の2つを用意しております。
詳細は「お問い合わせ」ページをご覧ください。

お気軽にお問い合わせください048-700-3207受付時間 10:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

ネット予約はこちら LINE予約もできます