非エリートで庶民派の弁護士

弁護士に対するイメージとして、「裕福」「エリート」というものがあると思います。しかし、私はひとり親家庭の子どもで、高校も中退していて、これらのイメージには程遠いです。司法試験に合格するまでは日陰を歩いてきました。みなさんと同じで一般市民で怖くはありませんのでご安心ください。

重点的に取り扱う分野を限定

私は、個人的な事情により、障害児・障害者や、その家族を法的に支援することを弁護士業の中心に置いています。特に障害者の親亡き後への備えについては強い関心を持っています。そのため、障害や親亡き後に関係する分野である成年後見、遺言、民事(家族)信託などを重点的に取り扱っています。

明確な料金を事前にお伝えします

弁護士に支払う費用について事前に説明して、ご納得いただいた上で依頼を受けることを徹底しています。弁護士費用の2つの柱である、依頼するときに最初にお支払いいただく着手金、成果をあげたときにいただく報酬金について、明確に示します。ですので、弁護士費用がいくらかかるか、聞いていない追加費用の支払いがあるのではという心配はいりません。

最初から最後まで責任を持って担当

依頼を受けた案件は、原則として私が最初から最後まで責任をもって担当します。自分が依頼された事件の処理を、同じ事務所の若手弁護士に丸投げする弁護士は少なくありません。私はそのようなことはしませんのでご安心ください。なお、1人では十分な法的サービスが提供できない複雑困難な事案の場合のときだけ、他の弁護士と共同で依頼を受けることはあります。

オンラインでの相談・打ち合わせ

法律相談、依頼後の打ち合わせについて、zoomなどを利用したオンライン相談に対応しています。お仕事、小さいお子さんや障害のある家族の世話などで時間が取れない、遠方や障害などが理由で埼玉県の事務所に行くことができないというお客様でも安心です。

連絡が取りやすい弁護士

弁護士への不満としてよく聞くのが、事務所に電話しても不在がちで、なかなか連絡が取れないというものがあります。弁護士は多数の依頼を同時に受け持っているため、事務所に不在がちです。お客様にこのような不満を感じないですむように、お客様にメールアドレス、LINE、携帯電話をお伝えしています。携帯電話やLINEをお伝えしている弁護士は珍しいと思います。