遺言書がないと起きる不都合

遺言書は作った方がいいでしょうかと質問されることがあります。お子さんがいる場合は、遺言書を作った方が望ましいというのが弁護士としての私の回答です。知的障害や精神障害などで判断能力に問題のあるお子さんがいる場合は、特に。

もし遺言書を残しておかずに、あなたが亡くなった場合に、どのような不都合が起きるでしょうか。その詳細と避ける方法については、以下の記事をご覧ください。

遺言書を自分で書くための流れ

自筆証書遺言を作るときの注意点

自筆で書く遺言の要件

自分で遺言書を書く(=自筆証書遺言の作成)のは、自分1人でできますし、費用もほとんどかかりません。しかし、自筆証書遺言は、法律で定められている要件を守らないと無効になってしまうことがあります。

そこで、有効な遺言書を自分で書くために知っておく必要がある4つの要件をまとめました。詳細は、次の記事をご覧ください。

自筆で書いた遺言書の訂正方法

自筆で遺言書を書くと、ときに書き間違えをしてしまうことがあります。書き損じた場合に一から書き直すのは大変ですよね。自筆証書遺言を書き間違えたときには、その部分だけ訂正することができます。ただし、訂正方法は法律で決められていますので、誤った訂正方法だと、その訂正が無効になってしまいます。

法律で決まっている訂正方法について、まとめました。詳細は次の記事をご覧ください。

遺言書の一部をパソコンで作成する方法

検認について

遺言執行者について