2020年7月18日(土)

母の見舞い

母の余命について

先週あたりに、父が脳外科医と内科の主治医から話を聞いた時のことを、医師たちはどのように話していたのかを確認した。そうしたところ、主治医は、余命は1日か2日かもしれないし、1週間かもしれないと言っていたことが判明。脳外科医については、1週間と言っていたそうだ。ただ、1か月などの単位は言っていなかったそうだ。

以前に私が父から医師たちの話を聞いたときには、医師たちは余命わずかだと言っていたそうだ。「わずか」なんて聞き手によってニュアンスが異なる言葉をそのまま受け取り、詳しく掘り下げなかった。母の様子から見て1か月とかそんなものだと思っていた。

弁護士として、依頼者や関係者から話を聞くときには、話し手がどのように解釈し、評価したかという点は重要視せずに、具体的にどのような事実があったかを聞くように注意していた。例えば、今回のことでいえば、医師たちの具体的な発言がどういうものであったかを尋ねるべきであった。そうすれば、行き違いはなかったであろう。

急いで、従姉妹経由で母のきょうだいに、本当に残された時間はわずかであることを伝えてもらった。

2020年7月19日(日)

叔父から電話連絡があった。現在の病状を伝えた。叔父は連休初日の昼ごろに、母に会いに来るそうだ。

2020年7月20日(月)

伯母と従長姉

母の入院している病院に着いた従長姉から、いつでも面会できると思ったら、指定されている面会時間帯でなければダメだと言われと連絡があった。病棟にも確認してもらったけれど、ダメとのこと。

昨日、父は指定面会時間帯より前から母を見舞うことができた。夫と姉では別扱いなのだろうか。疑問に思って、私がその後母の見舞いに行ったときに、看護師さんに確認したら、面会には制限がないと言われ、今日のことは病棟の看護師間で情報共有が不十分であったため、誤った対応をして申し訳ないと言われた。

母の見舞い

私が着いたときには、伯母と従長姉はすでに帰ったあとだった。

2020年7月22日(水)

2020年7月24日(金)

2020年7月25日(土)

昼ごろから、母の弟と、母の姉の次女が母のお見舞いに来ることになっている。ただし、私は息子関連の用事があったので、今日は母の見舞いには行かなかった。

2020年7月26日(日)