父の復調

金曜日には調子が悪いので面会には行けないと言っていた父だが、午前中から母の見舞いに行った。午後に連絡があり、母が会話ができていること、脳に転移があるらしく週明けに検査をすることになったことを聞かされた。主治医の説明で脳への転移の可能性を告げられていたけれど、ショックはショック。ネットで調べると、脳に転移すると頭痛が生じるということなので、痛みに苦しまなければいいのだが。

母の見舞い

午後3時過ぎに、母の病室へ行った。父からしゃべることができると聞いたので、昨日より会話できるかと期待して行った。しかし、昨日とさほど変わっていなかった。今日、聞き取ることができた言葉は、「可愛い」「肺炎」「他の勉強」ぐらい。誰が可愛いのか、他の勉強がどうなのかについては聞き取れなかった。だから、会話はほとんどできなかった。

言わんとすることを理解できなくても、わかったつもりでなんとなく会話をしている振りはできたのだろうけど、口が回らないだけで、こちらの発言は理解できているようなので、そんな振りをしても嬉しくはないだろうと思う。だから、聞き取れないとき、断片的な言葉からでは推測できない場合には、素直に「ごめん、わからないや。」と謝った。

昨日、看護師さんからリップクリーム(スティックではないもの)を持ってきてほしいと言われて、薬局で買ったリップクリームを別の看護師さんに渡した。

面会の制限

ベテランっぽいD看護師さんに、面会について、病院の指定の時間帯に1人にしてほしいと言われた。理由は次のとおり。

  • 本人の容態が安定していること
  • 一日中家族がいると、看護師もケアが十分できないこと
  • 長時間の面会は患者も休めず体に負担であること

もっともな理由なので、快諾した。

帰宅後、父にこのことを伝えた。今後は、父と私で一日交代で母の見舞いに行くことにした。

親族へ報告

母の姪たち、私にとっては従姉妹との間でLINEグループを作っているので、母に変化があると、適宜報告している。そして、適宜、従姉妹が母のきょうだいにその報告内容を伝えているはず。

母の弟(叔父)から電話があり、現在の状況について報告をした。叔父から、母が溺愛する息子なのだから、私がしっかり動くようにと言われたので、もちろんそのつもりであると答えた。