主治医からの説明

母の面会中の父から電話があり、主治医から話があるというので、午後3時に病院で話を聞くことになった。その内容は、次のようなものであった。

胃がんがあることが判明。初期のものではなく進行している。肺がんもあるかもしれないが、現在検査結果待ち。がんの治療について医学的適応がないという主治医の意見に変わりがない。何かあったときに対応がすぐにできる病院の方が安全である。しかし、リスクを踏まえたうえで、自宅に戻ることを選択するというのなら、それも可能。ただ、訪問診療してくれる医師や訪問看護の体制を用意が必要なので、準備は必要。

短くても自宅で過ごせる選択肢ができた。訪問診療や訪問看護について調べておかないと。

母の見舞い

主治医の説明の後、母の病室へ。酸素マスクはしておらず、鼻カテーテルだけであった。看護師さんによると、朝7時ころ、麻酔を止めて、沈静を解くことにしたとのこと。母は頻繁に目を開けているものの、焦点があっていなかった。会話もできない。私が病室についたときには麻酔を止めて半日も経っていなかったので、明日には会話もできるだろうと思った。